【個人事業主】雨多すぎて予定狂いすぎ

個人事業主
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雨続きすぎ

さすがにちょっと雨が多すぎやしませんかね?

7月に入ってから雨が降らない日がないイメージです。
ちと気象庁のサイトで調べてみると、昨日までの12日間で降水量が0の日は2日5日12日の3日間だけ(私の住んでる地域で)。
7月の降水量の平年値は157.4mm(1981年~2010年)だそうだが、今年は本日今時点までで287.5mm。まぁそろそろ梅雨もあけるだろうからここから劇的に伸びるのはないだろうけどそれでも今日明日は雨模様だし、まだまだ降水量は増えそう。
ちなみに昨年の7月は191.5mm。すでに現時点で昨年同月比で1.5倍。降り過ぎ。

現場の予定が狂う狂う

雨だと予定が狂うんじゃぁああああ

私達自身の仕事は、雨でも施工可能なものが多いです。小雨ならほとんどの工事が可能かと思います。本降りになると厳しいものが増えるかな?
雨で絶対ダメなのは塗装工事が伴う場合ですね。私の仕事ではあまりありませんが、まったくないわけじゃありません。
塩ビシート貼り工事も小雨ならまぁなんとかなりますが、本降りですとコーナー部分や端っこの接着が悪くて剥がれの要因になるので避けたいですね。
表示面の取替や看板本体まるごと取替などの場合は雨でも可能ですが、看板自体が汚れたり雨で濡れて滑ったりで危険性はアップするので可能であれば中止にしたい所ですね。
どうしても雨の中の作業は効率も落ちますし・・・

あとは実測作業も程度によりますが雨はきついです。測るのはいいんですが、それをメモる用紙が濡れて破れる・字が書けない、せっかく書いた文字が消えてる、なんて事が起きるからです。
実測する場所が少なければ記憶もできるし、他にやりようもあるんですが物量が多いと厳しいですね。

建築工事の遅れが波及してくる

ゼネコンさん。簡単に予定変更言わないで。

こっちのほうが多いしダメージでかいですね。なにせ代わりの日も建築の工程に合わせる必要があるのでこっちの自由に決められない事がほとんどなので。
、特に私達は屋外の看板工事が多いので建築工事の外壁の工程と足場の工程に左右されます。外壁工事には雨だと施工できない工程があるので雨が続くと当然工程が後ろにズレます。工程自体に余裕があればいいですが、無かった場合は足場も一日でも早くバラしたいので、外壁工事が終わったら即看板工事で看板工事が終わったら即足場を解体って事で、ほんとにピンポイントでこの日1日と指定される事が多々あります。
うまくそこで段取りがつけばいいんですが、つかなければ仕事が他に流れる事になっちゃいます。

もう一つのパターンもつらい。新築の建物で看板の数が多く、何日も入らないといけない場合。この場合日数も人数も必要なため、早めに人を押さえに入ります。
で、今回のように雨が続き工程がずれるとなると当然看板工事の日程もズレます。
1週間毎日5人予定してたものが丸々一週間ズレたら、また一週間分の人の手配をしないといけないのはもちろんですが、元々の一週間の予定が空いちゃうんですよね。
それがキツイ。うまく他の現場が入ればいいですが、直近での変更だとなかなかそうはうまく行かず、せっかく私の現場のために予定してくれていた職人さんを遊ばせる事になってしまいます。
天候の事なので仕方ないんですが、1日2日ならまだしも1週間レベルでとなるとキツイですね・・・・

比較的ヒマだったのでまだ影響は限定的だったけども・・・

そういえばヒマすぎて、言うほど雨の影響無かったわ

幸いというかなんというか、今月は比較的ヒマで現場の数も少なく、職人さんを手配している数が少なかったのでこれだけの長雨の割にはまだ影響は少なくて済んだほうだったと思います。
ヒマだと雨で延期しても、代わりの日が簡単に設定できますからね。仕事が詰まっていると次空いている日が2週間も3週間も先って事になりかねないので・・・・
まぁヒマって事は稼ぎが悪いという事なので決して良いことではないんですが、不幸中の幸いと思うことにしましょう。

まだ夏場の雨は良いんですよね。濡れても濡れるだけなんで。服も薄着なので着替えるのも楽ですし。
冬場の雨と雪は濡れたら寒さがきつい。マジで体調崩します。
いくらかっぱを着ていても首と手首足首の首部分から濡れやすいし、靴も防水の物を履いていても完璧には防げずに足先から冷えていく・・・・

はよ梅雨明けてください。
でも梅雨明けると猛暑が来るんだよなぁ・・・・んで、猛暑終わると台風シーズンなんだよなぁ・・・・

コメント

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