【健康】久しぶりに献血に行ってきました

健康
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今年に入って初の献血

献血にたまに行ってます

健康状態の確認も含めてたまに献血に行ってます。
血を少量抜くのは健康に良いって話もありますしね(真偽は不明)。
献血は続けて出来ないので間隔を空ける必要があるので(男で400ml全血だと12週間)、昨年12月に行ってからはコロナもありしばらく行けていませんでした。
しばらく大人しくしてたので久しぶりの梅田に出るついでに予約をして行ってきました。

血液検査の結果は郵送でも送られてきますが、「ラブラッド」というWeb会員サービスに入っていれば速いと翌日には結果が見られます。

意外と人が多かった

コロナの影響か連休中なのに人少ないなぁ・・・・

梅田全体としては連休中ということを考えるとかなり人出が少ないように思いました。コロナの第二波の影響でしょうね。
ほとんどの方はマスクをしており、多くの店や建物で入口に消毒液が置かれていたり店員さんが消毒を案内していました。

献血会場も空いてるかな?と思ってましたが、意外にも混んでるぐらいでした。
予約をしていって正解でした。飛び込みだとかなり待つことになったと思います。予約していっててもそんなにサクサク進んだわけではありませんでしたし。

採血前の検査での血の取り方が変わっていた

献血の流れは簡単!

献血の流れは

受付~質問回答~問診~事前検査~採血~休憩~献血カードを受け取って終了

となります。受付から終了まで通常で45分~1時間って所でしょうか。
質問回答は、最近の海外渡航歴や数日中に薬飲んでないかとかそういった事をタッチパネルで回答していきます。回答によっては献血できない倍もあります。
その後、医師による簡単な問診をしてから献血してもいいかどうかの事前の検査がありちょっと血を取られます。この検査で貧血気味だったりすると献血が出来ない場合があります。女性の方でこの段階で弾かれる人は何人か見たことがあります。

この事前検査、前回までは腕に差してそこそこの量の血を取ってましたが、今回からは指先に針をプチュっと刺して1滴だけ取る形になってました。痛みも少ないし速いし良いですね。
薬局等で血液検査のできる「ゆびさきセルフ測定室」と同じやり方ですね。献血はちょっと・・・という人でも、健康状態を知るために血液検査をしたいって人は、ゆびさきセルフ測定室に行ってみるのも良いかもしれません。私も過去に二度利用したことがあります。検査項目にもよりますが複数調べて貰っても2~3000円です。
ゆびさきセルフ測定室も前もって電話をして予約したほうが良いかと思います。飛び込みだと準備に時間がかかるため断られたり、かなり待つ事になったりします。

事前検査の後、水分を取りつつ待っていると名前が呼ばれて採血室に行きます。そこで普段は見ないようなふっとい針を刺されて血を抜かれます。まぁ、そこまで痛くないです。10分ぐらいで大体終わるかと思います。

大事なのはこの後ですぐに帰るのではなく、水分補給をしながら15分ぐらいは休憩する必要があります。すぐに帰ると体調の急変などのリスクが高まりますので、じっくり休憩してから帰るようにする必要があります。飲み物は無料ですし、お菓子もあるし、漫画や雑誌もあるので時間潰しには困りません。
一度夏場に三宮の献血センターで献血した時は、一人一個までですがアイスクリームが貰えました。

絆創膏はきちんと言われた時間貼っておく事!!

針を刺した所には大きい絆創膏が貼られるのですが、これは絶対に最低1時間できればもっと貼ったままにしておいてください。もういいだろうと短時間で取ってしまって、まだ血が止まっていなかった時は大変です。一度やっちゃいました。針が太いだけに血が止まっていなかったらどんどん出てきてマジで止まりません。
合わせてて献血センターに戻って、もっかい絆創膏貼って貰いました・・・・・。

採血中ちょっとした事件が・・・・

採血中にちょっとした事件が・・・・

私自身に起きたことではないのですが、採血中に看護師さんが「あっ!」と急に声を出して走り出しました。
次の瞬間、看護師さんの走り出した方向、左の方からガタンと音が聞こえました。
音のした方をみると、私の少し後に入室しておそらく採血用の針を刺されて間もないであろう人の腕がダラ~ンと落ち、顔もガクンと下がっていました。
意識が飛んだみたいでした。
次の瞬間には意識も戻っていたので大事には至らなかったようですが、こういった場面に遭遇するのは初めてで驚きました。

おそらくですが、血管迷走神経反応と言われるものだったのでは無いかと思います。
ストレスや強い痛み・恐怖心などが原因で迷走神経が刺激される事によって、血管が拡張し血圧が低下した結果、脳に十分な血液が行かずその結果気分が悪くなったり、吐き気をもよおしたり時には意識を失う事があるそうです。
献血者の約1%に上記の症状が出るそうですが、上記の症状を合わせて約1%なので失神する事例はかなり少ないかと思いますが、さすがに少し驚きました。

私自身はこれまで20回近く献血をしていますが、幸い一度も上記のような症状は出たことがありません。
ですが、少しでも体調が優れないような時は献血はしないようにしようと思います。
完全にリスクを避けるのなら献血しなけりゃいいんですが、血を必要とする方がいらっしゃるのもありますし、自分の血液の状態が無料でわかるというのは大きなメリットですからね。
体調に気を付けながら今後も献血はしていくつもりです。

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