【漫画】単行本発売を楽しみに待ってる漫画たち

漫画
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いくつか単行本発売を楽しみに待ってる漫画があります

少女漫画もどんとこい

漫画は結構読みます。
週刊誌としては、ヤンマガ・スピリッツ・マガジン・サンデー・モーニングを読んでます。上記で連載されている漫画の単行本は買わないのですが、他の購読していない月刊誌などに連載されているものでいくつか単行本を買っているものがありますので、そのうちいくつかをちらっと紹介したいと思います。

空電の姫君  冬目景

最近アニメ化された「イエスタデイをうたって」の作者の新作

あらすじ

父譲りのギターの腕を買われてアマチュアバンドにスカウトされた女子高生・

磨音(まお)とその友人の訳あり美人・夜祈子(よきこ)の青春漫画

冬目景の作品は他の作品も好きです。絵も好きだけど、なんていうか独特の雰囲気があるんですよね。
本作は途中で連載誌の休刊の影響で一時休止となってしまいましたが、イブニングに移って作品名も少し変わって連載が再開されました。
なので、「空電ノイズの姫君」という名前で3巻まで。その後「空電の姫君」という名前で2巻まで発売されています。以下続刊
普通のバンド物青春マンガなんですけど、冬目景が書くとなんか違うんだよなぁ。絵のタッチも含めて独特の雰囲気があるし、登場人物の表情も豊かで感情が伝わってくる。
最近の一番お気に入りの漫画かも。

アレンとドラン  麻生みこと

ドラマ化もされた「そこをなんとか」の作者の新作

あらすじ
主人公の林田(リンダ)は田舎から大学進学で都会に出てきた大学生のサブカル女。
ある日SNSで知り合ったサブカル好きのおっさんに襲われそうになるが、隣人の江戸川(エドガー)に救われる。

麻生みことの作品も大好きで、色々読んでます。題材がニッチというか凝っている物が多くて楽しい。
登場人物のキャラが立っていて、展開も「そうくるか」という意表をつく流れも多く飽きさせない。エドガーさんのキャラが良いんだよなぁ。
あと大学のゼミの教授・平良先生も良い。
俺の古い大学生活より何倍も楽しそう(´;ω;`)
4巻まで出てまして以下続刊。

アレンとドラン(1) (KC KISS) [ 麻生 みこと ]

価格:471円
(2020/8/2 07:08時点)
感想(1件)

世界で一番、俺が〇〇  水城せとな

「失恋ショコラティエ」の作者の作品

あらすじ
幼馴染の3人、柊吾・アッシュ・たろは週末いつものカフェでコーヒーを飲んでおしゃべりをしていた。各々が各々の身の不幸を嘆き始めると、いきなり一人の美女が現れる。彼女は自分は「セカイ」という機関のエージェントだと名乗り、だれが一番不幸か競いませんか?と誘う。一番になればどんな願いも叶えられると言うがそれを信じられない三人。そこで女はデモンストレーションとして三人以外の時間を止めてみせる。そして、三人はゲームに参加するのだった。

幼馴染の三人は、それぞれ超優秀な男・ちゃらちゃらしたイケメン・凡庸な男と明確にキャラが分かれています。
ゲームの期間中、なにもせずにいれば特に問題もなく、誰かが一番不幸になって願いを叶えらえるのだけども、やはりそこは人間そうはすんなり行きません。
色々と自分が不幸になるためやだれかを一番にして願いを叶えさせてあげようと考え策を弄して行くのですが、それらはバタフライエフェクトを起こし思っていたのとは違う結果を起こしてしまう。

展開がよめなくて楽しい。そしてエージェントの773ちゃんが可愛い。男女問わずオススメの一冊。
現在8巻まで出ており以下続刊。のはずだけど、2020年7月に無期限の休載が発表された。超残念・・・・マジで・・・。人生の楽しみ一個減ったわ・・・・

どうやら「黒薔薇アリス」という作品の再開が理由のようですが、並行してすすめてくれよぅ・・・・

乙姫語り  森薫

独特の絵柄と繊細で美しい書き込みが魅力の作者

あらすじ
19世紀末の中央アジア周辺を舞台に、そこに生きる人々の生活と文化を描く。
乙嫁は「美しい嫁」という意味だそう。

当初は、20歳の美女アミルが12歳の少年カルルクの所へ嫁ぎ、この2人の生活を中心に物語が描かれていきます。
アミルが可愛いが、他の女性陣も可愛い。
物語が進むにつれ、他の「乙嫁」たちの話へと移っていく。
当時の文化や雰囲気が上手く表現されていると思う。戦いの場面や悲しい理不尽とも思える別れなどもあるが、多くは楽しく読める日々の登場人物の生活が描かれている。
老若男女問わずオススメ。

乙嫁語り 1巻

価格:682円
(2020/8/2 07:43時点)
感想(0件)

他にもまだあるけど

他にも単行本を楽しみに待っている物がいくつかありますが、あまり多くなってもなんあのでこのへんで。
他の作品も機会があれば紹介しようかな。

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