【看板】看板の種類 その2 壁面サイン

看板
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壁面サイン

その名の通り壁に設置するタイプです。このタイプは種類が多いので主だったものを説明します。

どんなタイプがあるか

主に下記のタイプがあります。

薄い板に表示面を貼付けた物を壁面に直接止めるもの(アルミ複合板看板)

アルミ複合板と呼ばれる板に表示面を貼り付けた物が使用されることが多いです。厚みは3ミリが一般的。
軽く施工性もよく安価。照明が必要な場合はスポットライトを別途設置します。

アルミ材等で作られたフレームに表示面を貼り付けた板を取付けるもの(アルミ複合板+アルミ枠看板)

上記のアルミ複合板看板にアルミ材などで枠や額縁を付けて厚みや意匠性を持たせたものです。
厚みや額縁がある分コストは上がりますが、高級感がでます。

行灯看板

内照式看板と言ったりもします。看板内部に照明が仕込まれていて表面全体が光ります。
枠と内部照明の費用もかかるので上記2つに比べるとコストがかかります。

立体文字

ステンレス箱文字

ステンレス文字LED裏面発光
発光樹脂文字表面発光
カルプ文字
表面発光タイプ
表面発光タイプの中身

立体の文字を壁面に取付るタイプです。素材も主にステンレス・カルプ(低発泡ウレタン樹脂)文字・アクリル・発光樹脂などがあります。
ステンレス製の物は照明が入っていない物と入った物があり、照明が入った物にも裏面発光と表面発光の2タイプあります。裏面発光と表面発光の併用タイプもあります。
発光樹脂文字はショッピングモールのテナントやブランド店などでよく使われます。写真のような表面発光の他に側面発光や裏面発光もあります。ステンレス製では製作できない小型の物も製作できます。
カルプ文字は軽く施工しやすくステンレスや発光樹脂に比べると安価です。ただ照明は仕込めないので、照明が必要な場合はスポットライトによる外照式となります。
大きさにもよりますが、価格は発光樹脂>>ステンレス照明あり>ステンレス照明なし>カルプ文字です。

銘板

ステンレス腐食銘板
ステンレス切文字銘板

会社の入口横の壁面によく用いられるものです。
上記の写真は共にステンレス製のものですが、アルミ複合板を用いたものやアクリルの切文字の物もあります。
小型の物が多いので価格は比較的安価です。

メリット・デメリット

建物の壁面の大きさや用途・ご予算によって色々なタイプが選べるのが利点です。
デメリットは壁面に穴をあけたり接着剤などを使って取付るので賃貸物件の壁面に取付る場合は大家さんの確認を取った方が良いです。退去時に看板を取った場合に、取付穴や接着剤・両面テープの跡が残ります。



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