【個人事業主】年末年始の挨拶回りって必要?

個人事業主
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取引先に年末年始の挨拶回りってのがありますけども・・・・

あれって必要ですかね?

サラリーマン時代、客先に年末年始の挨拶回りというのが当たり前のように行われていました。
サラリーマンなので仕方なく業務の一環としてやってましたけど、独立してからは一度も年末も年始も挨拶回りはした事がありません。
そもそも必要なものだと思わないからです。

しょっちゅう顔を合わす・電話で話す・メールでやりとりする人と年末年始にわざわざ会いに行って挨拶するってなんの意味があるんですかね?
ひどい場合だと、年末の挨拶に行く前日に打ち合わせで会ってるのに挨拶に行き、また年始にも挨拶に行ってその数日後にはまた打ち合わせで顔を合わすなんて事が起きます。

しかも大企業の担当者となると、頻繁に挨拶回りの人が来てずっと挨拶回りに来た人の対応で仕事が出来なかったり、そもそも挨拶回りする人たち自身もお待ちの列ができるというアホらしい事が起きてます。
そしてもう一つよくあるのが、挨拶しにいったら相手も挨拶回りに出ていて会えないってパターン。なんやねんそれ。

あと一つ、挨拶回り行ってない理由として、一度行っちゃうとずっと続けないといけなくなることですね。行かなくなると「あれ?今年〇〇さん挨拶回り来てないな・・・」ってなりそうですし。最初から行ってなけりゃそんな心配もありませんしね。

どうしても行きたいなら年始だけで良いんじゃね?

まぁどうしても行くとしても年始だけかなぁ・・・と思いますね。年末と年始両方行くなんてアホの極みだと思います。
こんなのはなんの利益にもならない無駄な動きをしてるだけなのに、仕事をしてる気になる人を生み出してるだけの様に思います。

年末年始に挨拶行くから仕事が取れるんだ。って言う人がいるかもしれません。でもほんとにそうですかね?
あそこ年末年始に挨拶来なかったら仕事出さないでおこう。って思う人どれだけいます?
そんな事よりきちんと仕事してくれるかどうかの方がずっと大事じゃないですか?
そんな年末年始の挨拶みたいな仕事の本質のとこと関係ない部分で発注先決めるようなとこは、そもそもまともじゃないでしょうしね。

普段会わない人に対して挨拶回りをするってのであればまだわからないでもない気がしますが、そもそも普段会わない=仕事で普段関係を持っていない人になるので、「今年もお世話になりました」「来年もよろしくお願い致します」「今年もよろしくお願い致します」という挨拶自体が不自然なのでやっぱりやる必要ないんですよね。

そもそも年末年始を特別視しすぎるのがなんか嫌い

まぁ根本的に年末年始とかって特別視するのがなんか嫌なんですよね。
大掃除って言葉もなんか嫌い。掃除なんてしたいときに勝手にしたらいいやん、って感じ。なんでわざわざ年末にやるの?普段からやっときゃ年末にまとめてやる必要ねーだろ、って。真夏でもいつでも大規模に掃除したくなった時に好きにいつでもやろうぜ、と。

昔だとお店も空いてないし、年末年始は特別な空気感がありましたけど、最近はそういったものも無いですしね。365日の内の1日ですよ。まぁ、仕事あれば特別料金取りますがw

同じ様に初詣もなんか好きじゃないんですよね。家族と正月を過ごすと強制イベントで連れて行かれますが、家族と過ごさない時は行かないです。
参拝も掃除と一緒で行きたい時にいけばいいし、なんで年始のそれも人が多い時にわざわざいかにゃならんのだ、と。
神も仏もそんな普段お祈りもお参りもせん奴らがいきなり一杯来ても願い事覚えられないし、叶えてあげる気にもならんでしょう。普段から参拝してくれる人の願いが優先されて当然だと思いますわ。
コロナ禍の来年の正月は、お一人年始予定なので当然初詣は無し予定ですね。

風物詩だから、と決まりきった事をする人たちはそれはそれで良いと思います。人それぞれの考え方なんで。
でも、私は個人的に昔から行われてるから、とか決まりだから、とかで行われる物ってのを無条件に受け入れるってのが嫌いなんですよね。自分にとって必要か不必要か、で全てを考えるので自分が不必要だと思ったことは極力しないです。
世の中には不必要なんだけどそれで経済回ってるのが一杯あるのもわかりますけどね。
だからといって考えもせずに無条件に受け入れるのはどうなのかなぁ・・・って気はします。

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