【投資】米国ETFの状況

投資
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コロナ禍でも好調な株式市場

円高も少し落ち着き105円半ばまで戻ってきました

コロナショックの下落途中で掴んだ米国ETF
リーマンショックの時の経験から、遅くとも2年待てばショック前の価格に戻るだろうと考え購入しましたが、想像よりも遥かに早く回復し、それどころか高値をどんどん更新していく始末
なにこれ、怖い

現在持っている米国ETF

高配当ETFを中心に5種類

現在保有している米国ETFは下記の5種類です

SPYD
VYM
HDV
VOO
QQQ

どれも有名なETFなので、ここを見てくださっているような人であればご存知かと思います。
SPYD・VYM・HDVは高配当ETF。VOOはS&P500に連動するETF。QQQはナスダック指数に連動するETFですね。
SPYDとVYMの比率が3.5割ずつぐらい。残りが1割ずつぐらいです。一時は一人負け状態だったSPYDがかなり盛り返して来たのでいい感じです。

購入時の為替は108円とか109円ぐらいだった気がしますので、為替で3~4%はマイナスです。それでも全体で20%近い含み益が出ているのでかなり好成績かと思います。
正直ここまで急激に上げるとは思ってなかったので、確実に利確したほうがいいのか・・・・と思ったりもしているのですが、迷ってる間もずっと上げ続けているんですよね。
コロナ禍で世界中が金バラマキ状態の金余りになってるので、まだしばらくは株式市場にお金流れてくるのかな?

元々はもっとゆっくり戻していく想定で「ずっと配当貰っていけばいいや」と思って買い始めましたものなので、初志貫徹で持ち続けるべきかな?と思ったり、過去の個別株の経験ではやっぱり利確100人力だな、と思うことも多かったので利確すべきかな?と思ったり・・・・で中々決めきれません。
まぁ、デモ取引じゃなくリアルマネーの取引だとこの迷いがどうしても出ちゃうんですよね。ここを割り切って機械的に出来て過去の取引は振り返らないメンタルが必要なんだろうなぁ・・・

上記5つ以外では、直接ETFを買っているわけではないですが、つみたてNISAで楽天VT楽天VTIを買っているのでVTとVTIを毎月積み立てしてる感じですね。
VTもVTIもずっと右肩上がりなので、こちらもなかなかの成績です。

配当金は再投資しようと思いながらも買うタイミングがなく・・・

投資信託の自動再投資と違って手数料もかかるしね・・・・

昨年の配当金だけでもそこそこの金額になりました。
ただ米国株の取引だとそれなりに手数料がかかるので、買うならまとまった金額で手数料の上限がかかる金額で買いたい貧乏に根性があるんですよね・・・
VOOだけは手数料無料なんですが・・・・(SBI証券の場合)
VT・VTIも無料対象ですが、この2つは上記の通りつみたてNISAで間接的に購入してる銘柄ですからねぇ・・

様子を見ながらある程度大きい下げが来た時にまとめて突っ込もうかな?とは思ってますが、どうなるでしょう?
つい先日のダウ3万ドル割れの時も、

「まぁさすがに上げが速すぎるし一回3万ドルは割れるだろうな」

とは思ってましたけど、そこで下げ止まるという自信は持てずに買い増ししませんでした。
28000ドル割るようなら買い増ししようかと思ってたんですが全然でしたね。
やっぱりこういう所の相場観というかなんというか、そう言ったものがダメですね。
それでも今回はコロナショックの下げで拾えた分(底値よりはだいぶ高いですが)、昔よりは成長してるんでしょう。

ただやっぱり素人は黙って自動積立が安心安全な気がしますね。
配当分をつみたてNISAと被るけど、楽天VT・楽天VTIとかSBIのS&P500インデックスの積立に使うとかでもいいかもなぁ。ドル→円に替えないとダメだけど、そこは両替せずに同じ金額を自分の持ってる円預金から回すことで為替手数料浮かせる方向で、とか。

ま、つみたてNISAとかiDeCoで最低限のつみたて投資はやってるのであわててやる必要もないですしね。100%絶対儲かるって事ではなくリスクもありますから。
どうせまた5年10年以内にどでかい下げが来る事があるでしょうし(そこまで先ではないか?)、その時までジッと我慢するのが吉かな?
どうしても投資となると大きく一攫千金!!って考えちゃいますけど、そんなのはまず無理ですからね。それを狙うなら仮想通貨でギャンブルしたほうがいいし。

とにかく負けない事が大事。最優先事項です。

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