【競馬】武豊騎手、春のG1絶望か

競馬
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21日の騎乗をキャンセルした武豊騎手。骨折していた模様。

靭帯損傷との一報でしたが、骨折だったようで・・・

20日の10Rで馬とゲートの間に挟まれた、との事で21日の騎乗をキャンセルしていた武豊騎手。
20日の最終レースも勝っていたので軽症なのを祈っていましたが、精密検査の結果足の甲の骨折だったと公式サイトで発表されました。
少なくとも2ヶ月程度はお休みになりそうですね・・・・

今年の春は楽しみな馬が揃っていただけに残念・・・・

ここ数年なかなかG1で有力馬に乗れない状況だっただけに・・・・

今年の春は確勝とまで言える馬はいませんが、久しぶりにG1での駒が揃っていた武豊騎手

日経賞・天皇賞春予定のワールドプレミア
高松宮記念のレシステンシア
大阪杯のアドマイヤビルゴ
桜花賞のメイケイエール
皐月賞のヨーホーレイク

楽しみにしていたファンも多かったでしょう。
特にレシステンシアはかなり有力だっただけに本人もファンも残念でしょう。

しかし心配なのは、もう武豊騎手も50を超えていると言うこと。
若い頃は怪我をしても早期に復帰して結果を出し続けていた武豊騎手。
ですが、ザタイキの落馬事故から復帰を急いだことで結果が出ず、社台から干される原因となりました。
若い頃と違い年齢を重ねてからの怪我やブランクを取り返すのは容易ではないでしょう。
体力の維持・回復も若い頃とは全く違いますしからね。
今回も復帰を急いで中途半端な状態で戻ってきてしまうと、せっかく最近騎乗馬の質も上がってきたのを無にしてしまうかもしれません。
ただ、だからといってのんびり治療していても年齢的なこともあり同じ結果になるかもしれませんが・・・・

これをきっかけに晩年の安藤勝己騎手のように乗鞍を絞りに絞って質を求めていって欲しいですね。

しかし、今年は年初の腰痛での騎乗取り止め時に騎乗予定馬が勝ちまくったり、G1シーズン前の骨折といい不運が続いてますね・・・・
遡ればここ数年、武豊騎手はあまり運に恵まれていないように感じます。
凱旋門賞乗りに行ったら乗れなかったりもありましたし。
まぁ、その分若い頃は運にも多分に恵まれていたように思いますが・・・・・

正直、個人的には武豊騎手がいないと競馬あんまり見る気しないんで、まだまだ頑張って欲しいんですけどね。
復帰して私のいらん心配を吹っ飛ばすような活躍をして欲しいものです。
願わくば、またディープインパクトのような馬との出会いを・・・・

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