【エンタメ】ホロライブの桐生ココが卒業

エンタメ
スポンサーリンク

※6月11日追記
卒業することは年初には決まっていたみたいですね。そんなに前から決まっていたとは意外でした。
「卒業以外に解決方法が無かった」という事みたいですが、どうしてもルールに縛られる組織ではやりたくでも出来ない事が増えて来たって事でしょうか

サラリーマンでも会社のやり方や方針に不満があれば、解決するには組織から出るか自分を殺すかしか無いですからね
どっちがいい悪いではなく、組織にいてこそ輝く人とそうじゃない人がいるってだけの話なのかもしれません

スーパーチャット世界一にもなった桐生ココがまさかの卒業

個人的には新垣結衣の結婚の何倍もショックがでかいです・・・・

今日の12時から大事なお知らせ配信ということで、もしかして卒業?という声も少しはありました。
ですが、一時の中国からの荒らしも様々な対応でマシになっていること、積極的なコラボを最近行っていること、ホロライブENとのコラボも解禁になったことetcもあり、卒業ではないだろう、というのが大半の読みでした。

桐生ココからみなさんへ大切なお知らせ

それが蓋をあけてみると7月1日の卒業ライブをもってホロライブを卒業するとのこと。
理由は言えないことが多すぎるので言えない。
終始涙声で話しており、本人の望む卒業では無いように感じました。
少し前に

「辞める時はクビになる時」

と言ったニュアンスの発言もしていたので、ホロライブの拡大に多大な影響を与え、収益面でも大きい桐生ココがクビにはならないだろう、という考えもあり、大半の人は卒業のお知らせでは無い、と思ったのもあると思います。

しかし、卒業、それも一ヶ月も先じゃないすぐという形ですし、本人も言葉に詰まるほどの涙声であり、あくまでも個人的な想像ですが「本人の望まない≒半ばクビ」の卒業なのではないか、と思っています。
ただ、ツイッターでの他メンバー等のコメントを見ていると、本人が決断したような感じにも受け取れるのでちょっとわかりませんね・・・・
今後ホロライブとして活動していく内容への制限をつけられて、それならホロライブではやっていけない、という形になったんでしょうかね・・・・・・
※あくまでも個人の勝手な想像ですので、全くの検討違いの可能性も大きい事をご承知ください

見ている中で、なんで運営は対処しないんだ?と思うこともありました。
台湾騒動の後に荒らしが多発した時に、モデレーターを付けさせなかったり、逆に運営がミス(と言っている)で荒らしをモデレーターに指定してしまったり、そのせいでチャットに書き込めなくなったリスナーを元に戻す作業を何故か運営が中々行わず、桐生ココ本人が対応してたりしていました。
こんなの普通運営がやることですよね。それが運営の仕事じゃないの?って思いました。
それだけではなく、新衣装リレーから外されていたり、100万人達成が公式ツイッターで中々告知されなかったり(他のメンバーは100万人突破直後に告知されていたにも関わらず)、変じゃないの?と感じる事は多々ありました。

そもそものスタートは、なぜか桐生ココだけビリビリ動画での配信方法を教えられなかった事にあります。桐生ココ自身はビリビリ動画でも配信をしたかったようで何度も問い合わせるも教えて貰えず、配信できなかったようです。
そのため一部から「アメリカ人だからビリビリ動画では配信しないんだ」とヘイトを集める結果となりました。それが後の台湾騒動につながるわけです。
ただ単にアナリティクスの表を公開しただけなのにあんなに大事になったのは、このビリビリ動画で配信できなかった事によって集まったヘイトが根本にあったんですね。
元をたどれば理由不明の桐生ココだけにビリビリ動画での配信方法を教えないという運営の謎ムーブが起こした騒動であり、桐生ココ本人には悪意もなにもない事だったんですよね・・・・

運営会社側からすれば、コラボをすることで荒らしが他の配信者にも広がる懸念等を考えると、桐生ココ1人ではなく他の多数の配信者の事を考えて決断するしか無いこともあるでしょう。
ホロライブENとのコラボ解禁や今月のコラボラッシュ、これをいい方向に物事が動いていると桐生ココのファンは思っていましたが、こうなってみると逆で、卒業するからこその動きだったという事だったんでしょうね。

デビュー直後のあさココに始まり、ARKをホロライブだけでなくVtuber界に広め、スーパーチャット世界一になり、最近ではREDDIT MEME REVIEWで英語ネイティブの強みを存分に発揮していました。
ホロライブのチャンネル登録者の推移や同接数の推移を見てみると、桐生ココのデビュー後にホロライブ全体が急激に伸びたのがわかります。
その前まではにじさんじの方が大きい箱だったぐらいですからね・・・・
それぐらい桐生ココの存在はホロライブ・Vtuber界にとっても大きいものだったと思います。

人気が落ちてからではなく、一度ケチがついた所から復活してこれからまだまだ伸びそうなこの時期の卒業はものすごく残念で悲しいですが、決まってしまったものは仕方ありません。
本人も言っているようにポジティブに行くしかありませんね。

おそらく、今後どこかの組織に属して活動するのは荒らしがセットになるので難しいでしょうし、個人勢として自分の好きなようにやりたいようにやっていくのではないか、と期待しています。

短い間の桐生ココとしての活動でしたが、間違いなくVtuber界に大きな爪痕を残しました。
ホロライブがある限り語り継がれる存在であるでしょう。
桐生ココ会長、お疲れさまでした。今後どのような形で活躍されるのかわかりませんが、影ながら応援させて貰います。


伝説のあさココから、突然の卒業。
そして伝説へ・・・・
(ドラゴンだけにドラクエ3に引っ掛けて・・・・)

いや、ほんとね、仕事手につかねーわ・・・・
なんだろ、このショックのデカさ・・・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました