【競馬】東海ステークス回顧

競馬
スポンサーリンク

インティ

G1勝ち馬でチャンピオンズカップ3着なので同舞台で惨敗した事があっても1人気は仕方ない所。
今回は昨年の東海ステークスと違い右回りの京都になった点と斤量58キロが不安材料だったかと思います。
枠順を見た時に「これ武豊ならハナ主張せずに控えて行く可能性高いな」と思ってましたが、思ったとおりにスタートからハナを取りに行かず先行集団の後ろで待機。
道中は折り合いも付いていい感じに見えたが、直線では先に抜け出したエアアルマスに届かずヴェンジェンスには差されて3着。58キロと右回りが影響したのかもしれないが、溜めても切れる脚が使えるタイプでは無いのかもしれない。
これまでで一番後ろのポジションから競馬が出来たのは収穫だったと思うけれど、外枠だったから大丈夫だっただけで内枠なら行かいないと能力を発揮できないのではないか?と思います。
次は昨年勝っている舞台ですし、ゴールドドリームもクリソベリルも居無さそうなので連覇のチャンスはかなりありそうですが、すんなりハナもしくは二番手の外が取れるかどうかに掛かってるかと思います。

エアアルマス

砂を被るとダメな馬で、この枠で上手く砂をかぶらないポジションで競馬できるかがポイントでしたが、松山騎手が上手くエスコートしたと思います。インティが控える競馬をしたのも良かったと思います。インティが行く競馬してれば砂を被る形になった可能性高いですしね。
インティに完勝した事で能力はG1でもやれるものがあることは証明したと思います。ただ、砂を被るとダメという弱点がある以上、スタートで少しでも後手を踏むと危険ですし、多頭数の内枠も危険で大きい所を取るには色々恵まれる必要がありそう。
注・残念ながら1月28日に骨折が判明したようです。全治未定との事。

ヴェンジェンス

みやこステークスの後、チャンピオンズカップではインティに負けたが今回は先着。ただ斤量差を考えると力的にはインティが上か。後ろから行く脚質上、多頭数では不利になりがち。G1ではそこの克服が肝か。
インティ・エアアルマスと比べると目立った弱点は無いだけに2頭が弱点をさらけ出す展開になればG1奪取もありえそう。

その他

スマハマはもう少しやれるのかと思ったが重賞ではかなり展開に恵まれないと上位は厳しいのかも。
アングライフェンはG1級に入るとまだ一歩力足りない感じだけど、G1だとステゴの血が怖いなぁ・・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました