【競馬】熊沢騎手やっちゃいましたね・・・・

競馬
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2020年2月1日 牛若丸ジャンプステークス

京都8R牛若丸ジャンプステークス 熊沢騎手騎乗の圧倒的1番人気トラストが力の差を見せつける1着でした。
が、力の差を見せつけると言っても大差でも後方一気でもありません。クビ差です。

レース内容

好スタートから道中2~3番手で進めるトラスト。最終の3~4コーナーで一気に前に出るとどんどん差を広げていく。直線に入ると後続に5~6馬身の差を付けたまま残り150mほどの地点に。このまま楽勝かと誰もが思ったでしょう。それは鞍上の熊沢騎手も同じだったんでしょう。
後ろを振り返り後続が離れている事を確認すると追う動作を止めました。すると思ったよりもトラストのスピードダウンが早かったのかゴール前10~20mぐらいでもう一度手綱をしごきますが、後ろからすごい脚で1頭差して来ます。結果ゴール前ギリギリクビ差トラストが残っていて勝利しました。

その結果・・・

熊沢騎手には2日間の騎乗停止処分が言い渡されました。あと少しで2着になっていたのだから仕方のない裁決かと思います。ゴール手前の1しごきが無かったら2着だったかもしれません。
脚元の弱い馬だからなるべく負担をかけないようにしたかったんでしょうが、結果的に少し追うのを止めるのが早かったですね。
万一着が入れ替わっていたら2日どころの話じゃ無かったですからね。以前黛騎手や四位騎手が油断騎乗で30日(開催9日)の騎乗停止を受けたこともありますからね。
公正競馬を謳っているJRAとしては着が入れ替わる恐れのあるゴール前の流す行為は見逃せないんでしょうね。

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