【看板】看板の種類 その6 LED表示機

看板
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LED表示機とは

文字とアイコンが流れるタイプ
テレビのように映像を流せるタイプ

パチンコ屋さんの看板でよく見る映像の流れる表示機でLED製の物です。
最近は駅や競技場などにも良く設置されています。以前はLEDの素子自体の間隔が広く粗い映像しか流せなかったので大型のものや単純な文字やイラストを流すものが多かったのですが、最近では解像度の高いキレイな映像が表示できるものが増えています。
横浜市にある資生堂グローバルイノベーションセンターに設置されているソニー製のCrystalLEDという表示機はLEDとは思えない綺麗さで液晶かと思うほどです。すんごい高価らしいですけど。

メリット

まず、他の看板と違い映像を流せるので目立ちます。それに加えて、通常の看板と違いデータを差し替えるだけで表示が変えられます。日替わりのメニューでも毎日変更できますし、週替りのイベントでもデータを入れ替えればいいだけです。頻繁に表示を変えたい場合には非常に便利です。

デメリット

まずは値段が高価な点があります。この辺りは宣伝効果とよく考える必要があるでしょう。
次にLED表示機は屋外広告物の規制で規制がかけられている事が多いです。面積や個数、表示する内容などです。
流すコンテンツに関しても簡易なものであれば自分たちで作って流す事ができるのでコストがほとんどかかりませんが、きちんとした物を流そうとするとプロにお願いすることになりコストがかかってしまいます。
元々の製品代が高い事もありメンテナンス代も高い事が多いです。メーカーによっては保守契約をやっていて保守契約中はメンテナンス代はかからない事もあるようです(もちろん保守契約代はそれなりにかかります)。



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