【投資】株式会社IDDK様に出資させて頂きました

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FUNDINNO案件 

2月5日19時半から募集開始だった株式会社IDDK様に出資させて頂きました。
これで4件目の出資となります。

株式会社IDDKとは

400年変化の無かった顕微鏡の原理を変えようとしている会社です。
本社は東京にあり創業は2017年6月です。
レンズを用いた顕微鏡に代わり、光学技術と半導体技術で対象の顕微観察をするMID(マイクロイメージングデバイス)を開発しました。

MID(マイクロイメージングデバイス)とは

今現在多くの医療機関や研究室などで使用される高性能な顕微鏡はレンズを用いて造られており、量産が難しく価格も非常に高価なものです。そのため導入できる台数も少なく、1台の顕微鏡を何人もの研究者が使用しているというのが現状のようです。
従来の顕微鏡は対象物を観察する際に拡大すればするほど観察範囲が狭まる「倍率と視野のトレードオフ」がどうしても起きてしまします。他にも水中や高温多湿の場所、砂埃などが発生する環境下では使用に向かない事や研究者の熟練度によって観察成果が左右されてしまうケースも発生してしまいます。
株式会社IDDKの従来の顕微鏡にかわる技術は光学技術と半導体技術を組み合わせた物でそれをMID(マイクロイメージングデバイス)と呼ぶようです。
正直技術的な事はわかりませんが、
「 光を感知する光学素子をメッシュ状に並べ、その上に検体を置くことで観察範囲を細かく分解し、データ化することでデジタル化された静止画、動画として取得することができる装置」
だそうです。これまでの顕微鏡となにが違うのかと言うと

  • レンズを必要としない
  • 倍率と視野のトレードオフが解消される
  • これまでの顕微鏡よりサイズダウンが可能
  • これまでの顕微鏡より量産が可能。同時にコストダウンが可能
  • 量産、コストダウンが可能な事により研究員一人に1台かそれ以上の割当が可能
  • 従来型よりも工程が減少し作業が効率化される
  • 水中や森林地帯などでも作業が可能
  • 研究員の熟練度に左右されにくい

等色々な利点があるようです。
簡単に言えば「いつでもどこでもだれでも使える」顕微鏡って事ですね。

出資を決めた理由

それはやはり400年変わらなかった顕微鏡の世界を変える(かもしれない)技術のある会社だからです。
すでに製品化され販売されているものがあるのも理由の1つです。
これまで複数人に1台しかなかった顕微鏡が一人1台以上に行き渡れば数々の研究の進行速度が増すと思います。どこかがMIDを採用し研究速度が増せば競合他社も追随しないと遅れを取る一方でしょう。コストが安ければ他社の動向に関係なく導入するかもしれません。世界中の顕微鏡がMIDに置き換われば凄まじい研究速度のアップが起きるのでは無いでしょうか?
そういった世界が近い将来に来る事を信じて出資させて頂きました。





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