【投資】エーテンラボ株式会社様に出資申し込みさせて頂きました

投資
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FUNDINNO案件です。今回は株式取得ではなく新株予約権を取得する形の出資です

エーテンラボ株式会社とは

誰もが知ってる大会社、SONY発のベンチャーです。CEOはプレイステーションのネットワークサービス立ち上げに携わっていた方のようです。
「みんチャレ」という匿名の5人がチームを組んでグループチャットで励まし合ったりアドバイスし合ったりしながら生活習慣病の改善に取り組むアプリをリリースしています。すでに50万以上ダウンロードされています。「みんチャレ」から得られる知見を元に治療アプリの開発も目指すとの事です。

「みんチャレ」の利点

日本人の3人に1人が生活習慣病もしくはその予備軍と言われています。若い人たちも含めての数値なので中年以上の人達の大部分が当てはまると言っていいでしょう。大部分の人が生活を改善しないと・・・と思ってはいるでしょうが継続するのが難しいのが現実です。それを5人のチームで行うことにより継続率を格段にアップさせる事ができるというものです。
生活習慣病になる人が減れば医療費全体も削減できます。高齢化社会を迎えている日本にとって医療費削減はかなり大事な課題だと思います。医療費削減に大きく貢献できる可能性のあるこのアプリはすでに業務提携をしている会社がありますが、今後自治体や医療機関も含めて業務提携先が増える事が期待できます。

出資を決めた理由

これからの高齢化社会に必要とされるものを開発している会社であると思った事が一番大きいです。他にはすでにアプリのリリースとそこからの売上や業務提携がある事、SONYが出資している事、8万円から出資出来た事なども理由です。

FUNDINNO型新株予約権とは

正直ややこしいです。私も正確に理解できている自信はありません。
私が説明するよりも公式サイトを見て頂いた方が確実ですが、簡単に説明します。

新株予約権とは

新株予約権とは、発行会社に対して行使することにより当該発行会社の株式の交付を受けることができる権利をいい、一般的にはあらかじめ決められた期間内にその権利を行使することにより、その会社の株式を一定の価額(転換価額)で取得することができます。
上場した際等に株価が転換価額を上回っていれば売却して利益を得ることができます。

FUNDINNO型の特徴

新株予約権を購入した段階では転換価額が決まっていません。転換価額は投資先企業は次回株式発行による1億円以上の資金調達を実施する時に決まります。FUNDINNO型新株予約権ではこの資金調達時の発行価額よりも20%又はそれ以上ディスカウントされた価格で取得できる様になっています。
大きく分けて将来的に4つのシナリオが想定されています

  1. IPO 証券会社を通じて株式を取得し市場で売却して利益を得る
  2. M&A M&A先に新株予約権を譲渡し金銭を受け取る
  3. 解散 株式が交付され企業の資産状況に応じて財産が分配されます
  4. 存続 所定の行使期間内に権利を行使し株式を取得します

もっと細かく決まっていますが概要は大体こんな感じです。新株予約権購入者としては、IPOか高評価でのM&Aに期待したいですね。

魅力的な案件が多すぎる・・・・

今年から始めたというのにすでに5社目の出資。このペースだと年間40件以上400万円以上のお金がかかる計算に・・・・。もっと絞って投資しないとダメだとは思いつつも、どの案件も魅力的なんですよね。これでも悩んで出資してない案件もあるってのに。
当初のイメージでは1~2ヶ月に1社ぐらいでマックスでも年100万ぐらいだったんですよね。そうなると今年はあと5社ぐらい。ん~・・・このペースで出資したくなる企業が5社で納まるとはとても思えないけど、お金が無尽蔵にあるわけではないんで次からはもっと吟味しよう・・・

FUNDINNOでの出資企業一覧

輝創株式会社
日本きくらげ株式会社
株式会社グッドラックスリー
株式会社IDDK
エーテンラボ株式会社





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