【個人事業主】業務使用で安い自動車保険

個人事業主
スポンサーリンク

自動車保険の業務使用とは?

個人事業主の方は仕事で車を使う方も多いと思います。個人名義の車であっても仕事、つまり業務で使用するとなると自動車保険契約時に使用目的で業務使用を選ぶ必要があります。
たまにしか仕事で車を使わないと言う場合は一般的な「日常・レジャー使用」で構いませんが、週5日又は月に15日以上仕事で使う場合は「業務使用」となります。
「業務使用」の方が保険料は高くなります。だからといって嘘をついて「日常・レジャー使用」で契約してしまうといざ事故った時に最悪保険金が下りない可能性がありますので正直に申告しましょう。

契約内容はどうすればいい?

保険というのは内容が大事で安くても必要な内容がカバーされていなければ意味がありません。個人的には下記内容が入っていればよいかと思います。

対人賠償保険

これは無制限一択です。

対物賠償保険

これも無制限一択です。
自損事故障害特約や無保険車事故障害特約も一緒に入っておきたいです。最近では大体の保険会社で自動付帯になっているのではないかと思います。

人身傷害保険

最低限の3000万で良いので入っておいたほうが良いかと思います。
契約の車に搭乗中の事故で死傷した場合に契約金額の範囲内で実際にかかった治療費や損害額が支払われます。
運転者も同乗者も全て対象になります。

似たような保険に搭乗者傷害保険がありますが、こちらは決められた額(例えば入院何日までならいくらとかこんな怪我ならいくらとか)が支払われます。こちらは人身傷害保険の上乗せのような位置付けの保険なので、まず人身傷害保険に入って、それでも補償内容が足りないと感じた場合に入ればいいかと思います。
通常は人身傷害保険のみで十分かと思います。

車両保険

車両保険は保険料に与えるインパクトが大きいので、無理して入る事はないかと思います。
私の場合は仕事でほぼ毎日の様に使っている事もあり、万一事故で車が使えない状態になった時が困るので代車費用特約を付けるために加入しています。

事故った相手がわからなくても保険が下りる「一般型」と事故った相手がわかっていないと保険が下りない「エコノミー型」があります。
「エコノミー型」の方が安くなりますが、当て逃げされた時に保険が出ないので車両保険に入るなら「一般型」かなぁと思います。「エコノミー型」に入るぐらいなら入らなくても良いように思います。

仕事で使うので車が事故った際に載せている道具等が壊れる可能性もあるので、身の回り品補償特約も付けています。

弁護士費用特約

万一事故にあった場合に弁護士さんに頼むかどうかは、精神的負担も時間的負担にもかなり影響すると思うので入っておくべきだと思います。

個人賠償責任保険

自動車事故ではない、日常生活での事故での怪我や物損を補償してくれる特約です。火災保険などですでに付帯されている場合も多いので、ダブって入らないように注意が必要です。
私は火災保険で入っているので自動車保険では入っていません。

どこの保険会社が安いの?

今はネット保険会社も多く、安くで契約できるようになりました。
ソニー損保やアクサダイレクト、セゾン自動車保険やチューリッヒ、イーデザイン損保などなど色々あります。
が、業務使用で安いと言われているのがSBI損保とセコム損保です。

上記保険会社全てで見積もりを取って比べました。
その結果、一番安いのは

セコム損保さんでした。明らかに他よりも安かったです。

年齢や乗っている車、ノンフリート等級や免許証の色(ブルーです・・・)によっても変わると思いますが、私の条件ではセコム損保さんが圧倒的でした。
保険会社によっては車両保険無しでセコム損保さんと同じぐらいの金額の所もありました。

安い保険だと実際に事故にあった時の対応がどうなの?という心配はあるかと思いますが、正直事故った時の対応は電話したその時に対応してくれて担当になってくれる人による部分が大きいと思っています。ですので、同じ内容であれば安い所で良いと思っています。

ただ、地方在住の方はロードサービスの充実度は選ぶ基準に入れておいた方が良いかもしれません。都会だとそんなに距離を走らなくても修理工場までいけますが、地方だと意外と距離がかかる場合がありますので。クレジットカードなどにもロードサービスが付帯されている物があったりしますので(ENEOSカードとか)そういったカードを持っておくのも良いかもです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました