【看板】看板の種類 その1 自立看板

看板
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自立看板とは

1柱型

モノリス型
2柱式

名前の通り、自身で立っている看板です。小型のものから大型のものまで色々な所に非常によく使われています。一本脚の物、二本脚の物、四角い箱っぽい感じの物(イオンなんかこのタイプですね。モノリス型と言ったりもします。)色々あります。
大型の物はファミレスやショッピングモールのメイン看板として、小型の物は駐車場の注意書きや駐車場への案内看板としてよく見かけます。

ポールサイン

明確な基準があるわけではありませんが、自立看板の大型の物をポールサインと言うように思います。ボールサイン以外にもサインポールとか地上広告塔とか呼ばれます。ファミレス・コンビニ・飲食店・ショッピングモールなど色んなお店に設置されているタイプです。
特徴としてはやはり高くて大きくて目立つ事。ある程度遠い位置からお店を視認して頂くために有効な看板となります。
ほとんどの場合が照明が付いており、看板の内部に照明器具を仕込んで光らせる内照式、外から投光器で表示面を照らす外照式に別れます。どちらも今はLED照明が主流です。数は少ないですが、夜間の集客が必要ない場合は照明無しのものもあります。

メリット

  • 看板の高さが高いため遠くからも視認しやすい
  • 表示面が大きいものを作りやすく目立たせやすい

デメリット

  • 製作・設置のコストが高い(基礎工事・柱等の鉄骨工事も必要になるため看板の中でも高コストです)
  • 高所のため、メンテナンスコストがかかる
  • 表示面が高所にあるので、近い距離を歩く歩行者や自転車からは視認しづらい

コスト面

大きさや高さによってかなり変わりますが、他の看板に比べると高価格になりやすいタイプです。
ファミレスやショッピングモールにあるような大型の物は軽く100万円を超え、凝ったものになると1000万を超えるものもあります。
小型の物になればグッとお安くなります。

↑の様なボールサインでも細い柱の横に1~2mぐらいの縦長の看板が付いたタイプは比較的安価です。よく街の電気屋さんとかお医者さんで見かけるタイプですね。
ただ、このタイプをボールサインと呼ぶかは看板屋さんによって違います。自立看板とか自立サインと呼んだりもします。柱から看板が突き出して取付されているので突出看板って言われたりもします。

看板は複数の種類が合わさって出来ているものも多く、明確に一言で表現するのが難しいものが多いです。看板屋さんによって同じものでも微妙に言い方が違ったりもするので注意が必要です。かならず図面や設置イメージで確認するようにしましょう。

←の中央のスタジオアリスさんとその奥の背の高いめしや食堂さんの看板はポールサインになります。
右下に写っている看板も高さが低いだけで基本的な造りは同じなのですが、これをポールサインと呼ぶことはあまりありません。自立看板もしくは駐車場への誘導をする看板なのでP看板って言われたりもします。



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