【音楽】古き良きYngwie(インストゥルメンタル編 1)

ファイアーアンドアイス音楽
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一時はイングヴェイ信者だった私

中学の頃に友人に聞かせて貰ったのがきっかけでイングヴェイにハマりました。
聞いてすぐにハマったのではなく、しばらく経ってから「そういえばあの曲良かったなぁ。聞きたいな」と思ってCD屋に買いに行ってドハマリして他のCDも買い揃えました。

曲名はなんとなく覚えていて、なんか数字4桁だったな・・・って感じでした。
アルバム「Marching Out」収録の「Overture 1383」だったのですが、CDを取りジャケ裏で曲名を確認してすぐにわかりました。
この「Overture 1383」と「Anguish and Fear」が特にお気に入りでした。

その後、リアルタイムで書い始めたのは日本のオリコン1位(邦楽・洋楽合わせたチャートで)になった「Fire and Ice」からです。これはダサいジャケットの話題となると必ずと言っていいほど名前があがるダサいジャケットのアルバムなので、どこかでジャケットの画像だけは見たことある人も多いかも知れません。
オリコン1位になった割にはこれといった曲のないパッとしないアルバムです。次作の「The Seventh Sign」が名作なだけに余計に地味な感じですね。売上枚数自体も「The Seventh Sign」はオリコン2位でしたが、多かったと思います。

ずっと発売日にCDを買ってましたが、2000年ぐらいのものから音質が???な物が多く、曲もギタープレイも以前と比べて興味を引かないものが増えてきました。
CDを買っても聞く回数が少なくなっていき、結局は昔のアルバムを聞くって感じの日々。
そしてついに昨年発売の「Blue Lighting」は買いませんでした。
俺はもっとクラシカルなイングヴェイを聞きたいのに、ここ最近はモアブルージーなんですよね。

で、唐突に古き良きイングヴェイの曲を紹介していこうと思ったわけです。
とりあえずはインストゥルメンタルの曲をいくつか紹介していこうかと。

イングヴェイの他の曲紹介はこちら
インストゥルメンタル編 2
バラード編
ロックナンバー編 1
ロックナンバー編 2

Far Beyound The Sun

Far Beyond The Sun

イングヴェイのインストと言えばまずコレ。某ゲームのBGMにパクられた事でも有名。
オリジナリティあふれるフレージングと1984年当時としては群を抜くテクニック。
ライブではかならず弾かれる代表曲。ソロデビュー作「Rising Force」収録。
イングヴェイ自身でも他のギタリストでも似たような曲が思い浮かばない名曲。

Black Star

Black Star

イントロのクラシカルなフレーズが印象的な曲。これもイングヴェイ初期を代表する名曲。デビュー前から弾いていた曲らしい。同じく「Rising Force」収録。
これまたオリジナリティ溢れるクラシカルなフレーズが満載。

Icarus’ Dream Suite Op.4

Yngwie Malmsteen – Icarus' Dream Suite Op.4

上記2曲と同じアルバムに収録の組曲。これまたクラシカル感満載。
激しいイントロの後のスローなメロディが秀逸。イングヴェイは速弾きが取り上げられるがヴィブラートとスローなメロディの構築も凄い(凄かった)。

「Rising Force」は全8曲中6曲がインストゥルメンタルのギターが聞きまくれるアルバムです。

Overture 1383

Overture 1383

アルバム「Marching Out」収録の曲。私がイングヴェイにハマるきっかけになった一曲。それまでコンプレックスやブルーハーツやボウイ程度しか知らなかった私がイントロを聞いた瞬間にほんとになにかで頭をガツーンとやられたような衝撃を受けた一曲。

激しいイントロの後にメロディアスなスローなフレーズが続く。3分無いぐらいの短い曲だがいまでも大好き。速弾きなんてイングヴェイの良さのほんの一部でしか無いことがよくわかる一曲。

Crying

Yngwie Malmsteen "Crying" [Studio Version]

アルバム「Trilogy」収録。このアルバムは名盤。そしてジャケットは「Fire And Ice」ほどじゃないがダサい。メタルのジャケットってこういうダサいの多いよね。

この曲は泣けるメロディが秀逸。というか、イングヴェイは基本的にクラシカルな泣きのメロディが良くて気に入っていたので、最近のブルージーなのは残念・・・。
今のイングヴェイにはもうこんな曲は作れないのだろうか・・・・

Trilogy Suite OP:5

Trilogy Suite Op. 5 – Yngwie Malmsteen

アルバム「Trilogy」収録。「Far Beyound The Sun」と並ぶ人気を誇る曲。
イントロから下降フレーズの速弾きから始まって怒涛のフレースの嵐。個人的には40秒ぐらいからのフレーズのベースラインが好き。
組曲の名の通り、曲の雰囲気が頻繁に変わり7分を超えるが長さを感じさせない。
この頃のイングヴェイのインスト曲はほんと唯一無二って感じだったなぁ・・・

とりあえずソロデビューから3作目まで

イングヴェイのソロデビューから3作目のアルバムからインストゥルメンタルの曲をいくつか取り上げてみました。
正直、コレ以降のアルバムでもいいインスト曲はあるけど、この時代のものを超えるものはないかな・・・って感じですね。時代背景的なものもあるかと思いますが。
次回は4作目「Odyssey」以降のインストゥルメンタル曲かバラードの紹介のどっちかをしようと思います。

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