【音楽】古き良きYngwie(バラード編)

Eclipse エクリプス音楽
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イングヴェイの数々の曲の中からお気に入りのバラードを

イングヴェイはバラードも良い物が多い(と思ってる)。
大体のギタリストはバラードのギターソロは速弾きが無かったりするんだけど、イングヴェイはお構いなしにガンガン入れてくる。それでもきちんと曲に溶け込んでいるのが凄い。まぁ、嫌いな人からしたら全然溶け込んで無いんだろうけども。
ギターに関してもフレーズのメロディセンスがどストライクの昔のイングヴェイなので、バラードの歌メロもどストライクな物がいくつかあります。
それらを紹介していきたいと思います

イングヴェイの他の曲紹介はこちら
インストゥルメンタル編 1
インストゥルメンタル編 2
ロックナンバー編 1
ロックナンバー編 2

Save Our Love

Save Our Love

イングヴェイのバラードと言えば私的にはNO1は絶対にこれ。
アルバム「Eclipse」収録。ジャケットがダサくない珍しいアルバム。でもイングヴェイ本人は登場。
イントロからAメロBメロからサビの盛り上がり。そして特筆すべきなのはギターソロ。正直これ以上のバラードのギターソロにはいまだ出会った事がないと思っているうぐらい好きなソロ。(イングヴェイにしては)コンパクトだけどメロディックでテクニカル。

Dreaming(Tell Me)

元レインボーのジョー・リン・ターナーが加入したアルバム「Odyssey」収録。
このアルバム発表の前年に8日間意識不明になるほどの大事故で右手にも後遺症を負い、今作以降のギタープレイに影響を残す事に。
ジョー・リン・ターナーという大物ボーカルを迎えたためか、アルバム全体的にイングヴェイのアルバムとしてはボーカルが前面に出ている感じ。
泣けるメロディラインのバラードだけど、「Save Our Love」に比べると凡用かなぁ・・・という感想。

Forever One

Yngwie Malmsteen – Forever One

アルバム「Seventh Sign」収録。このアルバムはマジ名盤。
サビがパワフルなバラード。パワフルなバラードと言われても???かも知れないが、聞いて貰えれば言ってる意味がわかるかと。
時々無性に聞きたくなる曲。

Prisoner of Your Love

Prisoner of Your Love

アルバム「Seventh Sign」収録。
サビが好き。ギターソロの2分45秒からの流れが好き。
このアルバムのバラードは二曲とも甲乙つけがたい。

Like an Angel – For April

Yngwie Malmsteen Like An Angel For April)

アルバム「Facing The Animal」収録。ドラムがコージー・パウエル。
イントロからメロディまでクラシカルで美しいバラード。
イントロのギターなど、イングヴェイのヴィブラートとスローなフレーズでの溜めが存分に味わえる曲。

Miracle of Life

Yngwie Malmsteen – The Miracle Of Life (Studio Version)

アルバム「War to End All Wars」収録。「Torilogy」以来のマーク・ボールズをボーカルに迎えての一作。
マーク・ボールズは一番好きかもしれないボーカルだし、イングヴェイとずっと組んでてほしいんだけどなぁ・・・・
マーク・ボールズの他のプロジェクトやバンドの曲聞いたけど、曲良くないよ・・・
イングヴェイと組んだ方が良いよ・・・
でも今のイングヴェイじゃマークの良さが生きるネオクラシカルないい曲は書けなそうだなぁ・・・・

いい曲だし、いいアルバムだと思うんだけど、音質が致命的に悪い・・・・
なんでこんなモコモコした音質なんだ・・・・
このアルバムぐらいからソロが手癖だらけで美しく構築されたものがほとんど無くなってきて悲しい・・・・

やっぱりSave Our Loveが一番

一通り聞き直してみたけど、やっぱり「Save Our Love」 が私的にはぶっちぎりNo1ですね。次にその時の気分で「Forever One」「Prisoner of Your Love」「Like an Angel」辺り。「Miracle of Life」は音質良けりゃ同列だけど音質が悪いので一段下。
「Dreaming」は更にその下かな。
他にもバラードの曲はあるけど、取り上げるほどの曲じゃないかなっと。

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