【小ネタ】おすすめ転職エージェント

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私が転職時にお世話になった転職エージェント

以前、会社勤めをしていて転職をする際に、複数の転職エージェントに登録しました。
その中で一番お世話になったのがJACリクルートメントでした。

30代後半・特別な資格無しの私にも年収アップの求人を持ってきてくれた

JACリクルートメントはハイクラスの転職に強いと言われています。
外資や大手の管理職などお給料の高い職種ってやつですね。

私は転職当時の年齢が30代後半で特に役に経つ取得難易度の高い資格もなく、これまでの経験だけを頼りに転職活動をする状態でした。どうみてもハイクラスではありません。
いくつかの転職エージェントやサイトに登録し活動していましたが、ほとんどの所がたま~にメールでこちらの希望を無視した求人を送ってくるだけでした。
上記の私の年齢・キャリアを考えるとそれも仕方ない事だったかと思います。

ただ、その中でJACリクルートメントだけは違いました。
正直、ハイクラスの転職に強いと聞いていたので、当時年収400万ちょっとの私だとまともに相手して貰えないと思っていました。
それが逆でまともに相手してくれたのはここだけだったんですよね。
履歴書の添削・面接の練習などなど。

何社か紹介して頂き、書類出して通って面接して落ちて・・・・を何度か繰り返す中、転職先となる業界大手を紹介して頂き転職することができました。

給料も多少ですがアップし、休みに関しては確実に増えました。会社の規模も人数ベースだと45倍ぐらい、売上ベースだと80倍ぐらい大きい所に転職出来たので成功と言って良い転職だったかと思います。

ただまぁ、大きい組織ってのが合わずに今に至ってるわけなんですけどね

転職エージェントは担当に付くエージェントによる所も大きいと思う

先に書いたように通常であれば私のそれまでのキャリアだと希望に合う求人がほとんどない状態でした。そんな中で色々頑張ってくださったJACリクルートメントですが、これは担当になったエージェントさんによる所も大きいと思います。

私がたまたま当たりのエージェントさんを引いただけの可能性も高いです。
ですので、転職エージェントは複数登録したほうが良いと思います。

転職前提ならそれなりの準備を

私はほとんど準備らしい準備をせず、有用な資格もないまま転職活動に突入しました。その状態でキャリアアップといえる転職が出来たのは色々と恵まれていたと思います。

20代であれば将来性を買われての転職もあるでしょうが、40手前となると即戦力としてこれまでのキャリアとなにが出来るのかを見られると思います。
当初は別業界を希望していたのですが、面接までは行っても「その年齢で業界未経験で業界で使える資格がないのは・・・」という理由でダメな所がいくつかありました。

そういった経験から言えるのは

・転職によるキャリアアップを考えているなら若い内がいい
・40前後の転職であれば別業界はむずかしい
・別業界を希望するなら資格か特別秀でたマネージメント力等が必要

という事です。
漠然と今の職場は嫌だなぁ・・・転職したいなぁ・・・と思っているだけだと、キャリアアップの転職はなかなか難しいと思います。なにか明確に目標を定めて自分のビジネス上の戦闘力を高めていく事が必要です。
有用な資格取得や人脈などですね。別業界を希望するならなおさらです。

私の知り合いで50歳を超えてから同業界への転職活動をしていた人がいましたが、ずっと営業畑を歩んでいたため資格も特に持っておらず、これまでの営業経験のみを武器で戦っていました。私の在職中にたまたま勤めていた会社に応募されて来ていました。
人事の方に確認した所、書類で落ちてたみたいでした。

正直、個人的には営業に資格はいらんやろ。と思っていますが、会社側はそうは見てくれず、50歳を超えてるのになんの資格もなく営業経験だけじゃ・・・という事で即落選だったようです。

この様に年齢を重ねれば重ねるほど、目に見える武器が必要になってきます。
若ければ「こいつは伸びる」と思ってもらえればチャンスはあるでしょうけど、年を取っていると会社がこれから金をかけて育てても働く時間が短いから費用対効果も悪いんですよね。

これからは望まなくても転職せざるを得ない人が増えるかも?

終身雇用が壊れてきている日本では、今後転職活動が当たり前になってくると思います。給料アップの転職はイメージよりも難しいと思います。
人によっては、簡単だよって紹介してる動画やブログもありますが、上手く行った人が後から語ればそりゃ簡単だったと思うでしょってのもありますし、一部の明らかに他人より能力が抜けている人ならそら簡単でしょって話です。

インフルエンサーになっているような人は凡人と違うんですから、そういった人たちの経験談なんてのは凡人には適用されないんですよね。
インフルエンサーの中でも、「私は特別じゃないんで」って感じでみんなにも出来ますよって言う人も多いですが、いやいや特別だから。
それを真に受けて凡人が同じことやろうとしても99%上手く行かないです。そもそもの頭の中身が違うんだから無理です。
それで上手くいくんだったら世の中インフルエンサーしかいなくなりますからねw

ですので、今後は今の会社が無くなったら・リストラされたら・・・という事を前提に仕事をしていくべきかと思います。
勤め先も普段の業務がその会社だけでなく、他社でも通用する内容かどうかが大事かと思います。
10年20年働いてても上手くなったのはその会社独自の社内書類の書き方捌き方だけじゃ次に繋がりません。
もし、入社した先がそういった仕事ばかりの会社だった場合でも、協力会社や納入会社や客先などから少しでも普遍的なスキルや考え方を身に着けられるように情報を得るようにしましょう。

昨今は仕事の付き合いの人との飲み会を嫌がる人も多いようですが、一緒に飲んで不愉快でない人であればお酒の場を設けて情報収集等々をするのも大事だと思いますよ。
話をしててつまらん人とか、酒癖の悪い人とかと無理に飲む必要はないと思いますが、情報収集の場として人脈を広げる場として飲みの場はまだまだ使えると思いますよ。

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