【外食・食事】アルトバイエルンとシャウエッセン 食べ比べ

ウインナー外食・食事
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二大有名ウインナー アルトバイエルンとシャウエッセン どう違うのか

スーパーでウインナーを買おうとすると、他のウインナーよりちょっとお高いこの二つのウインナー。
それなりのお値段がするのであまり買いませんが、特に意味もなくふと「バイエルンとシャウエッセンどっちが美味しいんだろう」と思ったので、スーパーに行った時に両方買って来ました。
ちなみにお値段も内容量も同じでした。

ウインナーとソーセージの違い

ソーセージは腸詰めの食品全般の事を指し、ウインナーはその中で太さが20mm未満の物のことだそうです。
他にはフランクフルトは豚腸を使用したもの又は太さが20mm~36mm未満(牛腸・羊腸を使用したものを除く)の物を指し、
ボロニアソーセージは牛腸を使用したもの又は太さが36mm以上(豚腸・羊腸を使用したものを除く)の物を指すそうです。

ただ上記の分類は日本独自の物だそうです。

ボイルして食べた場合の違い

茹で上がり

断面

どちらの画像も右がバイエルン、左がシャウエッセンです。
茹で上がりの見た目はバイエルンのほうが白っぽい感じです。
一口かじった断面は見た感じ違いは感じられませんでした。

実際に食べてみた感想では、シャウエッセンの方が肉の味が濃く皮がパリッとしてる様に感じました。
パリッとした食感が好きで肉の味を楽しみたい人はシャウエッセンでしょうか。
バイエルンはシャウエッセンよりも皮が柔らかく、香辛料の香り・味が若干強いように感じました。

焼いて食べた場合の違い

焼き上がり

断面

上と同じくどちらも右がバイエルン、左がシャウエッセンです。
一袋ずつ見比べてみましたが、全体的にバイエルンの方が短くて太いですね。
シャウエッセンの一番短い物よりバイエルンの一番長い物の方が短い感じです。
袋に書かれている重量は同じなので、その分ちょっとバイエルンは太めぽいですね。
見た感じでバイエルンのほうがちょっと太いです。

食感はシャウエッセンのほうが皮がパリッとしてるのは同じ。肉の味が濃いのもシャウエッセンでした。
焼いても茹でてもお互いの特徴は変わらない感じでした。

個人的にはシャウエッセンの方が好み

あくまでも個人的な好みではシャウエッセンです。
シャウエッセンはボイルより焼いたほうが美味しいと感じました。
バイエルンは、ボイルでも焼きでもどちらも変わらない美味しさだと思いました。

他のこの二つより安いウインナーも食べた事がありますが、やはりシャウエッセンとバイエルンの美味しさが抜けてる様に思います。値段の違いがそのまま味に出ているような感じ。
お肉は食品の中でも値段と味が比例する物だと思いますが、それが肉の加工製品であるウインナーにも出ているということでしょうか。

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