【個人事業主】持続化給付金が入金されました

個人事業主
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※5月30日に振り込みのお知らせハガキが届きました。入金日の4日後なので、振り込みの1~2日後に送られた感じでしょうか。
個人的にはこういったハガキにも相当のコストがかかるでしょうから、要らないと思うんですけどね。申請時のメールアドレスに案内でも良いんじゃないかと。

まぁ、このハガキを作る事・配達する事によってもお金が動くんでそういった意味では経済を動かす一助にはなるんでしょうが、どうしても勿体ない・無駄という気はしちゃいますね

持続化給付金が入金されていました

5月19日の夜間に不備を修正してた持続化給付金が5月26日付けで入金されていました。
修正から一週間での入金で、思っていたよりもずっと速い対応でした。
5月15日の時点で90万件を超える申請数だったようなのですでに100万件以上の申請があるものと推測されます。
これだけ多数の申請があるにも関わらず思っていたよりも速い入金の対応に感謝しかありません。

対応が遅いと文句を言う人がいるみたいですが

わざわざハッシュタグを付けてまで文句を投稿してる人達もいるみたいですが、正直そういった人たちとは友人にも知り合いにもなりたくないですね。
業績が苦しく大変なのはわかります。元々は私達の税金なのもわかります。
そういった中で新しい制度を作り、助成金を支給できるようにし、膨大な数の申請をこなし処理していってくださっている人々に文句を言える神経がわかりません。

少しでも「自分が逆の立場だったらどうか」を考えればそんな文句なんて出てこないと思います。
簡単に言えば「あまりにも自分本意な考え方しかできない」人が多いんだと思います。
もしくは「想像力が足りない」と言い換えても良いかもしれません。
とある作家さんが「頭の良し悪しは想像力の有る無しだ」と書かれていた事がありますが本当にそうだと思います。

お店の店員さんに無駄に暴言吐く人や、部下に必要以上にきつく当たる人などは逆だった場合に自分がどう思うか、どう感じるかを想像できていないんでしょう。
もし、想像できるのに行っているとすれば人として最低ですしね。
正直、子供の教育には「自分が相手にされて嫌な事はしない」の1点だけでも良いように思うぐらいです。ただ、これだと自分は嫌ではないけど相手は嫌だと感じる事例に対応出来ないんですけどね・・・・。そこを補うためには想像力が必要になってきますね。

国の持続化給付金以外には地方自治体独自の助成金があるところもあります

自治体によっては、独自の助成金を出す所もあるようです。
金額は条件によって10万~200万ぐらいまでと幅広いですが、お住まいの自治体で使える助成金がないか調べてみることをおすすめします。20万前後ぐらいの所が多いようです。
持続化給付金と違い先着順や予算の上限がある所もあるようなので、遅れると受け取れない可能性もあります。

持続化給付金を受け取っている事が条件だったり、逆に持続化給付金の対応外の人が対象だったり、休業要請に応じた人向けだったり逆に休業要請対象の事業ではないが売上が低下した人向けのものだったり色々とあります。
持続化給付金と違ってローカルなものなので、マスメディアに取り上げられる事も無いため自分で情報を拾いに行かないといけません。
申請期間や対象となる期間も持続化給付金と比べるとかなり短かったり限定されていたりします。

あとで「そんなの知らなかった」「誰も教えてくれなかった」と文句を言っても仕方ありません。調べなかった自分が悪いだけです。
そうならないように少しの手間をかけて調べてみましょう。

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