【投資】ほんと市場は意味わからん

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アメリカ市場が-7%を超える暴落

3月末からほぼ一本調子の上げを続けていたアメリカ市場が一時-1900を超える下げにななりました。ここまでの上げがファンダメンタルズを考えると???な上げだったので下げというか調整があるのは当然かとは思いますが、一応表向きに言われている理由が

「コロナの第二波警戒」
「FRB議長が雇用回復に長い時間が必要と発言」

などと言われていますが、え?なにそれ?そんなのわかりきってた事じゃないの?いまさら?って話ですよね。
お前らの国、コロナ感染全然収まってないのに経済活動再開してたよね?
雇用がそんなにすぐに回復すると思ってたやつおるの?
そんなのわかってて上げてたんじゃないの?って話ですよ。
新型コロナの感染拡大が発覚しはじめた1月も、なにも起きてないかのように市場は下げず2月下旬に入って急に下げ始めました。すでに世界に感染が広がる懸念があったにも関わらず当初は完全に市場はそれを無視していたんですよね。
それがある日急に反応しはじめて、わかりきってたことが理由として語られるという事が頻繁に起きるのが市場です。

一時は24台まで落ち着いてきていたVIX指数も一気に40を超えまた値動きの荒い日々が返って来そうな雰囲気になってきました。

専門家の話もアテにならない

5月に入った頃「5月に大きな下げが来なければ市場は上げ続ける」といった内容の記事をとある新聞で読みました。さて実際はどうでしょう。5月に下げは来ませんでしたが6月に入って-7%の下げが起きています。まぁ、昨日今日の下げだけでこの予測が外れたと言うのはちょっと違うかもしれませんが、これだけの下げが来て明日から何もなかったように上げるとも考えにくいかと。
逆に「5月はやっぱりセルインメイ。5月に大きく下げる」と書かれた記事もありました。で結果は5月には大きな下げは来ませんでした。

5月どころか1日前の記事で「コロナバブル足音。ヘッジファンドも変心。相場はさらに加熱」なんてのもありましたからね・・・・

数ヶ月前の記事とか見るとおもしろいんですよね。どれだけ適当な事を言っているのか。雑誌や新聞で書かれている見通しなんてどれだけアテにならないのか。こんな当たらない記事を書いていてそれが収入になる人がいるという事実に、こんな事が昔から何十年もしかするともっと続いているのに未だに無くならないという不思議。
人は不確かなものでもなにか拠り所になるものを求めるって事なんでしょうか?

かくいう私もまったく予測が当たらない( ´ ▽ ` )ノ

数日前の記事で想定外の上げで一旦米国ETFを手放そうかどうか迷い中、と書いたのですが今回の大きな下げを受けて、売らずにホールドがほぼ決定です。2日前なら売ればそれなりの利が乗ってましたがこの下げでいま売る意味が無くなりました。
今になって思えば、手放そうかと思った時に手放しておけばよかったんですけどね・・・まぁ、それができるなら今頃働かずに億万長者ですよ。

正直今週一杯は上げるんじゃね?下げるとしても金曜日じゃね?と思ってました。
木曜日までの上げ幅次第で一旦手放そうと思っていたんですよね。いやぁ、そもそも木曜日に大きな下げが来るってね。まったく見当違いの予測。
ホント市場って予測するだけ無駄ですね。定期的に機械的に買い付ける長期積立が無難なのがよくわかります。

とりあえず一気に7%下げた事で大きな調整が入る可能性も出てきました。買い増しチャンスを逃してしまっていたので、ここからさらに大きな調整が入るようなら買い増ししたい所。
元々は年単位で株価は戻っていく想定でその間配当を貰いつつ、使う予定のないお金を回して資産を築いていこうというのが目的だったはずの米国ETF投資なので、多少の下げは望む所。
とりあえずはなるべく円高の時にドルに替えておきたいですね。



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